TOKYO GX ACTION MUSEUMに「ペリペリ君」が登場!日本の人気ラーメン8店舗で採用されました
2026年7月25日(土)・26日(日)の2日間、東京ビッグサイトで開催された「TOKYO GX ACTION MUSEUM」。
「好きの中に芽吹いたGXが、地球の未来に花を咲かせてゆく。」をコンセプトに、エネルギーやモビリティ、ファッション、食など、さまざまな切り口からGX(グリーントランスフォーメーション)を体験できるイベントです。

今回、イベント内の「GX FOOD」において、日本を代表するラーメン店8店舗が出店。

そして、そのラーメンを提供する器として、Ripplesのリサイクル容器「ペリペリ君」を採用していただきました。

人気ラーメンと一緒に、「ペリペリ君」が活躍
イベント会場には、ラーメン好きにはたまらない人気店が集結。
多くの来場者がラーメンを楽しむ中、その一杯を支える器として「ペリペリ君」が使用されました。
「ペリペリ君」は、使用後の容器を資源として再び活用することを目指した、ripplesのリサイクル容器です。
ラーメンをおいしく楽しむ。
その一方で、使い終わった容器にも「次の役割」を与えていく。
今回の取り組みは、そんな食と資源循環を身近なところからつなげる取り組みとなりました。
「食べる」ことからGXを考える
TOKYO GX ACTION MUSEUMでは、テクノロジーやモビリティだけでなく、「食」もGXを考える大切なテーマとして取り上げられました。
公式サイトでも「GX FOOD」は、人気フード店で食事を楽しみながら、食を通してGXを考えるゾーンとして紹介されています。

GXというと、再生可能エネルギーや電気自動車などをイメージする方も多いかもしれません。
しかし、私たちが毎日使う「もの」や「食器」も、未来の環境を考えるうえで大切なテーマのひとつです。
今回の「ペリペリ君」の採用を通じて、ラーメンを楽しむという日常的な体験の中に、「使ったものをどう循環させていくか」という視点を自然に取り入れていただくことができました。
おいしい一杯の、その先へ
イベントでは、たくさんの方がラーメンを味わい、「ペリペリ君」を実際に手に取っていただきました。
私たちripplesにとっても、リサイクル容器が単なる「環境に配慮した容器」にとどまらず、実際の飲食の現場で活躍し、多くの方に使っていただけたことは、とても嬉しい機会となりました。
一杯のラーメンを楽しんだ後、その器がどうなるのか。
そこまでを含めて、これからの「食」を考えていく。
おいしい体験と、資源が循環する未来をつなぐ。
「ペリペリ君」は、そんな未来の実現に向けて、これからもさまざまな飲食シーンで活躍していきます。
TOKYO GX ACTION MUSEUMをきっかけに
「TOKYO GX ACTION MUSEUM」は、2026年7月25日・26日の2日間、東京ビッグサイトで開催されました。
今回、GX FOODのラーメン提供に「ペリペリ君」を採用いただいたことで、たくさんの方にリサイクル容器の可能性を知っていただく機会となりました。
これからもripplesは、「使い捨てて終わり」ではなく、「使ったものを次へつなげる」という考え方を大切にしながら、資源循環につながる製品・サービスを通じて、持続可能な社会づくりに取り組んでまいります。
食べることから、未来を変える。
その一歩を、「ペリペリ君」から。
■TOKYO GX ACTION MUSEUM 概要
【開催場所】東京ビッグサイト 西1〜4ホール
【関連ゾーン】GX FOOD
【TOKYO GX ACTION】HP : https://tokyo-gx-action.jp/
【公式 Instagram】https://www.instagram.com/tokyo_gx_action/
【公式 X】https://x.com/tokyo_gx_action
またRipplesは子ども食堂のスポンサーになっていただける企業を探しております。
子ども食堂のスポンサーに協力いただける方はお手数ですが下記のURLよりご連絡お願いいたします。
https://ripples-ekth.com/?page_id=311
今後もRipplesは、地域に寄り添う活動と、持続可能な社会づくりを応援してまいります。