TEDx Chuo Universityのイベントで「ペリペリ君」をご活用いただきました!
2026年8月1日、中央大学多摩キャンパスにて開催された「TEDx Chuo University 2026 メインイベント」に、弊社ripplesのリサイクル容器「ペリペリ君」をご活用いただきました!
今回のイベントでは、約100食分の食事に「ペリペリ君」を採用いただきました。
アイデアが集まる特別な一日に
「TEDx Chuo University」は、学生たちが自らのアイデアやストーリー、さまざまな視点を発信するイベントです。
2026年のメインイベントのテーマは「苔」。
長い時間をかけて少しずつ広がり、環境や周囲とのつながりの中で存在する「苔」になぞらえながら、参加者それぞれが新たな気づきやアイデアに触れる一日となりました。
イベントでは、ステージ上でのプレゼンテーションだけでなく、参加者同士が交流し、食事を囲みながら語り合う時間も大切なひとときです。
そんなイベントの食事に、今回「ペリペリ君」を選んでいただきました。
約100食に「ペリペリ君」を活用
今回ご活用いただいた「ペリペリ君」は、使用後に回収・リサイクルすることを前提とした、弊社ripplesのリサイクル容器です。
約100食分の容器としてイベントに採用いただくことで、参加者の皆さまに食事を楽しんでいただきながら、使い捨て容器のその先についても考えるきっかけをつくることができました。イベントのように多くの方が集まる場では、食事の提供に伴って一度に多くの容器が使用されます。
だからこそ、こうした場面で「使って終わり」ではなく、回収・リサイクルまでを見据えた容器を選択することには、大きな意味があると私たちは考えています。

「食べる」から「循環する」へ
ripplesが大切にしているのは、容器を単なる「使い捨てのもの」として終わらせないこと。
イベントで使われた容器が、そのまま廃棄されるのではなく、回収され、リサイクルされ、次の資源へとつながっていく。
そんな「循環」を、日常の中に少しずつ増やしていくことを目指しています。
今回の中央大学×TEDという、たくさんのアイデアや人が集まる場所で「ペリペリ君」をご活用いただけたことを、私たちも大変うれしく思っています。
未来につながる選択肢を、もっと身近に
環境への取り組みというと、大きな設備や特別な活動をイメージするかもしれません。
しかし、私たちが毎日使う「容器」を少し変えることも、循環型社会への一歩になります。
今回の「ペリペリ君」の活用が、参加された皆さまにとって、身近なところからできる環境への取り組みを考えるきっかけになっていれば幸いです。
中央大学×TEDの皆さま、このたびは「ペリペリ君」をご活用いただき、ありがとうございました!
これからもripplesは、さまざまなイベントや日常の食のシーンを通じて、「使って、戻して、また活かす」という循環を広げていきます。
また今回、スポンサーとして参加させていただいた「TEDx Chuo University」より、感謝状をいただきました。

イベント運営の皆さまからこのような感謝状までいただき、私たちにとっても大きな励みとなりました。
TEDx Chuo Universityという、学生の皆さまが新たなアイデアや価値観を発信する場に、Ripplesとして関わることができたことを光栄に思います。
■TEDx Chuo University 2026 概要
【開催場所】中央大学多摩キャンパス
【TEDx Chuo University】HP : https://www.tedxchuou.com/ja
【公式 Instagram】https://www.instagram.com/tedxchuouniversity/
またRipplesは子ども食堂のスポンサーになっていただける企業を探しております。
子ども食堂のスポンサーに協力いただける方はお手数ですが下記のURLよりご連絡お願いいたします。
https://ripples-ekth.com/?page_id=311
今後もRipplesは、地域に寄り添う活動と、持続可能な社会づくりを応援してまいります。
